タイトルは結果です!10月の半ば過ぎからの話で…。
寒暖差アレルギー様な症状が治まらず…アレルゲン無しでの透明な鼻水、詰まり。仕事中に抑えるために飲んだ鼻炎薬で喉に過度な渇きで負担を…声も枯れて、エライコッチャということがあったので、寒暖差アレルギーといえば自律神経の乱れが原因なので、それなら私は得意なのじゃないか?と、お店でやっている技術やアロマやサプリなどで次々と試してみることに。
寒暖差アレルギー以外にも、手指をよく使う事と更年期の卵巣からのエストロゲン減による朝の手のこわばりが来た。一度だけ表現できないような刺すようなというのか、なんというのか鋭い痛みが起きて。原因は何であれ痛み=炎症(体の防御反応)で、炎症とむくみがセットでくるので、即お店のなでしこサプリの【ときわ】をのみ始める。お陰様で次の日の朝は痛み無し、こわばりも減っていた。
時期など諸々込みで考えて段階を追って色々試す。直ぐに症状和らげるもの、ぶり返す(長時間は、続かないがよく効くもの)、あまり効かないけど心地よさのあるものなどなど。
最終的に私の今に一番良かったのが、顔への刺激。顔のリフレクソロジー。ツボよりもリフレクソロジーだった。
リフレクソロジーの手技で何をするかというと対応するゾーンの刺激だが、この時筋膜の癒着を取る事と表情筋のストレッチをする。
この2つで「あ、整った」と次の日の朝に実感しました。
筋膜の癒着を取るだけでも自律神経が整うのだけれど(循環が劇的に改善されるから)
気の滞りのポイント(真皮の結合組織のダメージ)を探して行ったので「顔のリフレクソロジー」凄い!!と手前味噌ながら実感したところです
体の働きに繋がる反射区だけれど、
や過労だけでなく、感情ストレスによっても筋膜は癒着していきます。
筋肉に感情が溜まる、と東洋医学でも学びます。
イライラビクビクした時、マイナス感情を抱く時に体にぎゅっと力が入ります。その瞬間、筋膜がぎゅっと骨にしがみつくのです。
感情のゆらぎうねり、小さな爆発のたびに骨へのしがみつきがおこり癒着を強めていく。
癒着のある場所/気の滞りポイントは打ち身や炎症などがないのに、少し触れたり軽くつまむだけで、強い痛みを感じます。
これをゆるめていくことで
感情のしこりもゆるめていけますからみついたネガティブな感情がほどけてながれていきます
というような内容を手技に詰め込んだフェイシャルが「バランスフェイシャルコース」
バランスフェイシャルコースと言っても、いつも同じ誰でも同じ手技の組み合わせではないのです。小顔重視、ストレスケア重視、体の機能回復重視、顔だけど足の疲れを取ることも盛り込む、などなどある中で
感情ストレスケア→自律神経系重視の、手技を詰め込んでみました。


