潜入と言うとおおごとのようにきこえます(笑)
普段は一般非公開の武田薬品工業の京都薬用植物園に見学に行かせていただきました。
ご一緒しましたのは、アロマセラピスト、講師の先生、その先生方
東京ドーム2個分の敷地で、
漢方薬などの原料として指定されている薬用植物や、一部の絶滅危惧種、そのほか珍しい植物なども栽培されています。
現在は研究用などではないそうですが、
資料としての役割や、絶滅危惧種の保存、など企業としての社会貢献の一つとしての位置付けでもあるこの薬用植物園。



目に入るものは、すべて薬用植物だったりします
薬用と聞くとハーブや漢方を思い出しますが
食用の野菜や果物としてお馴染みのものも使い方では、薬用植物です

マンゴーも。

このサボテンは、使用法によっては幻覚作用などもあり、地域によっては宗教儀式の際にも使われて来たそうですが

お馴染みのバニラなどもあり。
(バニラの栽培は本当に難しいそうです)
ほとんどの漢方薬に処方されている甘草や、
大黄、などはもちろん、
今年と漢方薬の処方ごとにまとめられている花壇も


実際の植物の姿をみるとイメージの変わるものや、
また、それぞれが特徴を持った根や茎や花や果実なども

